[コロナ対策万全!室内プールもあり!三世代旅行にもオススメ] 仙台秋保温泉ホテル瑞鳳に行ってきた話を子育て目線でお届けします

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こんにちは、ねこのヌーです。

コロナ禍でのお出かけ、特にお子さんがいらっしゃるご家庭ではどうされていますか?

子供はもちろん

お出かけしたい!遊びたい!

が常ですよね。

でもこの状況下だといつでもどこでもOKというわけにもいかず…

我が家は1月あたりからまともにお出かけせず、ほぼ自宅周辺で過ごしておりました。

そして9月になり、そろそろ大人も子供も「お出かけ熱」がそろそろ限界…😢

迷いながらも、近場なら…ということで、秋保温泉ホテル瑞鳳に行ってみることにしました!

  • 筆者が来訪したのは9/16~9/17で、四連休前の平日ど真ん中です

  • ホテル瑞鳳さんには、内容に関わらずブログ掲載の許可はいただいております。

幼児~小学生ありの子育て目線、コロナ感染対策目線でのレポートになります。

仙台・秋保温泉ホテル瑞鳳へのアクセス

ホテルの名前に「仙台・秋保温泉」と付くだけあって、仙台からのアクセスも良いです。

東北自動車道 仙台南ICから約15分ほどで着きます。秋保温泉街に入ると大きな看板があるのでまず迷うことはないと思います。

周辺にも観光施設https://www.zuiho.jp/access/がありますので、可能であればお車のご利用がオススメですホテル前の無料駐車場を利用することができます。

また、お車がない場合は仙台駅発着の無料送迎バス(事前予約必須)

あるようですね。

ちなみに、今回ご紹介するホテル瑞鳳に着く前に通過する「秋保グランドホテル」はホテル瑞鳳と系列会社(親会社がkarakami HOTEL&RESORTS)となっており、宿泊者は両ホテルの温泉を利用できるようですよ。

以前我が家も秋保グランドホテルを利用させていただきましたが、ホテル瑞鳳よりもよりファミリー層向けの、親しみやすい雰囲気のホテルでした😉。

到着!!駐車場~チェックインまで

駐車場は、我が家はホテルの目の前、徒歩1分くらいの場所に停めることができました。係員の方に誘導され、家族はホテルの前で下車し、ドライバーのみ移動、という流れでした。

駐車場を見渡してみたところ、7~8割が県外ナンバーで、大体は近県~北関東あたりという感じでした。みなさん思ったよりも県をまたいで旅行しているんだなーと少し驚きました👀。

入口でまず検温と消毒、マスク着用を促されます。当然ですね。

ただ少し気になったのが、検温が腕で測るタイプだったこと。

子供がうまく測れなかったのに、「ま、いいか」という感じで通過したこと。

個人的な意見ですが、宿泊者の検温に関してはもう少し厳しくしてほしいなぁと思いました😢。

一部屋に一つ体温計を配ってチェックイン時と翌朝に検温を求める、くらいしてもいいのかなと。サービス業だし気分を害する方もいらっしゃるのかもしれませんが、この状況下ですし、そのくらいやっていただいた方が安心感を持って宿泊できるかなと思いました(あくまで個人的主観です)。

ロビーは広々、いい雰囲気でした。

フロント。

ここでもコロナ対策万全ですね。

16時頃のチェックインでしたが、コロナ以前の平日宿泊よりも混みあっている印象でした。

GOTOキャンペーンを利用しておりましたので、代表者の身分証明書の提示を求められました。

普段だと鍵を受け取り、スタッフの方が部屋の案内に入るそうですが、コロナ対策のため案内はありませんでした。(通常時でもご案内いただかなくてもいいかとは思いますが…)

お部屋到着。子連れで気になるポイント

部屋に到着。4階の、和室15畳+ツインベットの部屋にしました。

屋内プールも同じ階にあるのでプールを利用する場合は4階が便利かと思います。

まず、玄関部分。広い✨。

子供たちは玉石を投げたがってたので止めました(笑)。

続いて居室部分。

広っ✨…!!

ベッドも広々✨。

ベットに関しては、ベットガードの貸し出しはないそうです。

ただ、ベット二台をくっつけることができました。 高さも、年長さんくらいのお子さんなら万が一寝ている間に落ちたとしても大事には至らないかな、という高さでしたよ。

ベットが心配な場合は、和室部分に人数分(布団ありで予約している人数で)布団を敷いていただくことも可能だそうです。我が家は5組敷いていただきましたが、15畳もあるのでそれでも広々でした。

(勝手に布団の敷き位置を変えてしまいました🤦‍♂️)

【居室内設備について】

※子連れの意見です

◆うれしかったポイント

  • トイレが男女用に分かれていた
  • 洗面台が二台

  • 洗面所にペーパータオル

  • 子供用歯ブラシ

  • 空気清浄機

◆あったらよかったなーポイン

  • おむつ用バケツ

  • 洗面所の踏み台

  • 小学生中~高学年も着られるサイズの浴衣(90~130くらい対応の大中小3サイズはありました)

屋内プールについて

本館四階に屋内プールがあります。我が家の宿泊先選びの決定打になったのがこのプールでした。夏季限定の屋外プール付きのところはあちこちあるんですが、屋内で通年利用できるプールがある宿泊施設ってあまりないんですよね。

しかもウォータースライダー付(3歳~小学生利用可)

宿泊者は15:00~20:00の間は無料で利用できます

https://www.zuiho.jp/facilities/※公式HP上での利用時間は15:00~21:00となっていますが、9/16来訪時には20:00までとなっていました。

場内に入るとまず受付があり、部屋番号と名前を記入。

更衣室も場内にあります。

プール施設内は撮影禁止らしく、撮影エリアが一か所だけ設けてありました。

子供用の浅いエリアが二か所と、大人用の水深130センチのエリア、ウォータースライダー、ジャグジーエリアがあり、周辺には休憩スペースが広くとってありました。

うれしいポイント

  • 子供用エリア広め

  • 浮き輪・アームリング貸し出し無料 😀 

  • ジャグジー(冷える大人にはありがたい)

  • 大人、子供水着貸し出しあり(有料、一人500円)

  • 場内に脱水機あり

  • バスタオルは部屋から持ち出し、フロントで交換できる

小さいお子さん連れでもほぼ手ぶらでプールが楽しめますね♬

食事について

コロナ禍の外出で一番の気がかりと言っても過言ではないのが

食事。特に子連れだと色々気になるところもありますよね。

今回の宿泊では夕食朝食ともにバイキングプランを利用しました。

余談ですが、食事会場と大浴場の間に鯉がいます。結構います。

食事会場到着。アルコール消毒実施と、手袋を手に取ります。

コロナ対策1:離席時は必ず手袋とマスク着用

着用していない場合、声がけしますと書いてありました。頼もしい。

コロナ対策2:取り分けする料理はスタッフが配膳

コロナ対策3:固形物はピック刺しで自分の分だけ触れるようにしてある

コロナ対策4:トングは使いまわしせず、使用未使用を分けてある

バイキング形式は不特定多数の方が共通のものに触れるので、コロナ禍では特に懸念材料が多い食事スタイルかと思いますが、対策は万全を期してらっしゃるなという印象でした。

ただ一つだけ気になった点は、ドリンクコーナーの氷のトングが使いまわしという点。

ほとんどの人が利用する部分なのになぜここだけ…と思ってしまいました。

入場の時間帯は二部に分けてありました。会場の面積はかなり広いんですが、料理を取りに行く際はなかなか密だな…という印象でした。

料理の内容としては、夕食は牛タン、ステーキ、お寿司、天ぷら…みんな大好きなもの何でもあります!!という感じ。小鉢や取り分け料理も種類も彩りも味も、大満足です。

ただ、夕食に関しては幼児向けのメニューは少なかったと思います。ホテルの集客層が少し年齢層高めなのか、豪華で上品なものが中心だなと思いました。

朝食には幼児向けメニューが結構ありました😁。

大浴場について

食事会場と同じ階にあり、夜の時間帯と朝の時間帯で男女入れ替え制になっていました。

夜の時間帯の女風呂の方が少し広めのようです。

露天風呂だけでも数種類あり、かなり楽しめました😊。露天風呂の中には水深深めの立ち湯もありましたので、小さいお子さんは近寄らないよう注意が必要かと思います。

◆子供向けの設備であってよかったもの

  • 洗い場の幼児用椅子、桶(アンパンマン)

  • 脱衣所のベビーベットとベット脇のおむつバケツ

  • 畳の小上がり

  • 脱衣所内の休憩スペースが広い(マッサージチェアもありました)

◆(子育て目線で)できればほしかったもの

  • 赤ちゃん用バスチェア

  • 赤ちゃん用ソープ  

    ※大浴場に備え置きはないですが、フロントに声がけすれば貸し出しはあるそうです。

まとめ

至るところにアルコール消毒設置があったり、エレベーターの乗車人数制限を促す張り紙があったり(守らない方もいましたが…😢)、食事会場の様々な工夫があったり、ホテル全体を通してコロナ対策をとてもしっかりと行っていただいている印象でした。

ただ、我が家はシルバーウィーク前の平日ど真ん中を利用していましたので、比較的宿泊客は少ない方だったかと思いますが、それでも食事会場ではどうしても人が大勢集まり、「密」が避けられないとも感じました。

ホテル側のコロナ対策は本当に気を使っていただいていると思いますが、より密を避けて宿泊したい場合は、食事はバイキング形式以外を選択した方が良いかもしれません。

※あくまで個人的かつ子連れ旅行での感想です。

何も気にせず、自由に旅行を楽しめる日常を一日でも早く取り戻せるように、感染に気を付けていきたいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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